Elgato Stream Deckでショートカット(ホットキー)を割り当てる

Elgato Stream Deckでショートカット(ホットキー)を割り当てる

ショートカットは和製英語で、英語は「ホットキー」です。

Stream Deckの設定画面で、右側のメニュー「システム」の中の、「ホットキー」を、アイコンの左の任意のボタンにドラッグ&ドロップします。

Stream deck でショートカットをアサインする

ショートカット(ホットキー)の設定をします。

ホットキーのエリアで希望するショートカットキーを入力すると、それで完成です。

タイトルは、アイコンの上に表示されますので、アイコンで十分わかる場合などは、空白にすると、ボタンがアイコンだけになってシンプルです。

これは起動しているアプリケーションを選ばず作用するので、コピーやペーストなどは汎用になると思いますが、アプリケーションによって異なるものの場合は、それぞれのアプリケーションに合わせたショートカットキーの挙動となりますので、注意してください。

ショートカットをアサイン

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illustrator CC 2019でトンボ作成

illustrator CC 2019,2018,2017あたりから、 クリエイト>トリムマーク などがなくなっていて、従来の方法でトンボが作成できない

従来はクリエイト>トリムマーク からトンボが作成できていましたが、adobeがPDF入稿を推進したいからかな?? 従来のトンボによる入稿ができなくなってきています。PDF入稿でいいのですが、古い印刷屋などは、まだトンボ切ってくれ、と言われたりするし、また変則サイズのデータ作成などにおいては、困ることがあります。

illustrator CC 2019でのトンボ作成方法

無理矢理ではありますが、とりあえず下記の方法でやってます。

  1. A4サイズであれば、同じサイズの四角を作成する(ex. 210mm ×297mm)
  2. 「整列」から、アートボードの中央に揃える
  3. 効果>トリムマーク
  4. このままでは選択などができないので、折トンボなどを作成できません。従来のトンボの感覚に戻したい。
  5. オブジェクト>アピアランスを分割
  6. (1.)で作成した四角を削除する
  7. カラーがレジストレーションになってることを確認する

この方法でトンボを作成すると、次のようになります。入稿の作法も色々かと思いますが、従来のトンボ作成をご存知の方なら、これで安心できる場合があると思います。

illustrator CCでトンボ作成する方法

illustrator CC 2019のメリットとしての「トリミング表示」

トンボの作成がややこしくなった分、「トンボの内側だけを表示させる」ことができるのは、illustrator CC 2019のメリットかもしれません。

トリミング表示でトンボの内側だけを表示

従来は別のレイヤーなどを作成したりマスクによって一次的に「塗り足し」を消していたかと思いますが、illustrator CC 2019では、表示>トリミング表示 にて、トンボの内側だけを表示できるようになりました。

これはアートボードと一致している必要があって、任意のトンボというわけではありませんので、やはり従来とは違うトンボの打ち方を覚えるべきなのでしょう。

トンボの内側のみを表示

従来のillustratorではアートボードとトンボを独立して作っていた・・・例えばB4のアートボードにA4のトンボを売った印刷用のデータを作ったりもしていたかと思いますが、

これからはアートボード優先で、トンボの打ち方については、必要であれば上記のように行うことが必要かもしれません。

ネットプリントとかではPDFで入稿すれば必要ないかもしれませんが、古い方法の方が安心する場合、あるいはそうしないと対応できない印刷屋がありますから、トンボ作成の一つの方法として、この投稿がお役立ちいただければ幸いです。