iZotopeのプラグインをStudio Oneにインストールする

iZotopeのプラグインをStudio Oneにインストール手順をまとめました。

https://unko.kpop.jp/studio_one/20190310-izotope-install.php

ちなみにKONTAKT Playerのインストール方法はこちら

どちらも、インストールとアクティベーションを管理するソフトウエアをまずインストールして、IDにシリアルを登録して管理するシステムのようですね。

Roland JU-06 の設定(コーラスのノイズ、ピッチベンドレンジ、ディレイなど)

Roland JU-06の設定方法メモ

Roland JU-06は、Roland Juno-106をエミュレートしたものとして最高峰ですが、設定がめんどくさい項目もありますので、まとめました。

Roland JU-06のコーラスのノイズのカット

Juno 106をリアルに再現してくれるのはいいのですが、時代的にノイズが邪魔になる場合も多数あるので、カットする方法です。

1.Manual ボタン+PATCH NUMBERの4を押して、コーラスのノイズを選ぶモードに切り替えます。Manualボタンは押しっぱなし。

2.3が初期値、2がノイズ半分、1がゼロです。いまのオーディオ環境で聞くとノイズがうるさい場合もあるので、利用環境に合わせて使用しましょう。ノイズがなくなるとちょっと違う感も否めませんので、痛し痒しですが。

選んだら、Manualボタンを離したら確定。

この設定はシステムを書き換えます。

 

Roland JU-06のピッチベンドレンジの変更

1.Manualボタン+PATCH NUMBERの5を押します

2.左から1〜12、2オクターブ、OFFとなります。

この設定はパッチごとです。

JU-01のコントロールチェンジの出力切り替え

DAWのフィジカルコントローラーとしても使用可能なモード設定です。

1,CHORUS2のボタンを押しながらPATCH NU<BER2のボタンをおす。CHORUS2のボタンは離さない

2.引き続きCHORUS2のボタンを押したまま、PATCH NUMBERのいずれかを押す

1:コントロールチェンジを出力しな

2:USBのみ出力する

3:MIDIのみ出力する

4:USBとMIDIのみ出力する

このJU-01の設定は、システムなのでパッチを変えても引き継がれます。

 

JU-06マスターチューン

MANUAL+BANK1・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。440kHzはBANK8

システムなので維持されます。

JU-06ディレイ

ディレイレベル:MANUAL+PATCH NUMBER6・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。

ディレイタイム:MANUAL+PATCH NUMBER7・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。

ディレイフィードバック:MANUAL+PATCH NUMBER8・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。

 

パッチごとの保存。

無料のKONTAKT PlayerをStudio Oneなどにインストールする手順

1)無料のKONTAKT Playerをダウンロードする

https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/samplers/kontakt-6-player/free-download/ にアクセスして、eメールを送る。上側のKONTAKT playerと、下のFREE KONTAKT FACTORY SELECTIONも両方やる。FREE KONTAKT FACTORY SELECTIONの方にはシリアル番号がついてくるので覚えておく

2)メールにダウンロード先が表示されるのでダウンロードする

3)Native Accessを起動する・・・インストールされるのは現在はKONTAKT Playerではなくて、Native Accessです。Native AccessはKONTAKT PlayerだけでなくNative Instrumentsの商品を全部管理します。

4)Native Accessでユーザー登録する・・・IDとパスワードが要ります。現在は結構な長さがいるのと、#などの文字を含める必要があるなど、複雑な現代社会化が進んでいます。

5)「Not Installed」からKontakt playerを選び、インストールします

6)FREE KONTAKT FACTORY SELECTIONはシリアル番号を登録する必要があります。1)のメールに記載されていたFREE KONTAKT FACTORY SELECTIONのシリアル番号を打ち込んで登録します。登録が完了すると「Not Installed」に表示されます。ので、インストールしましょう。

7)VST instruments のインストールされた場所を確認しましょう。Native Access右上のNIマークの左の人間マークから、「Preferences」を選び、VST 64 locationで保存された場所を確認します。

8)Studio Oneを起動し、StudioOneメニュー>windowsの場合は「オプション」(Macの場合は「環境設定」から、ロケーションを選び、左下の「追加」で、7)で調べたVST instrumentsの保存先を選び、追加します。

9)Studio Oneを再起動します。

以上でKontakt Playerのインストールが完了します。

 

 

無料で使える音楽作成ソフトDAW、StudioOne Primeのダウンロード方法

音質の良さで評判の音楽作成ソフト(DAW)、Studio One Primeのダウンロード方法をまとめました。

まずMy PreSonusでアカウントを作ってからゼロ円で購入するのですが、詳しくはこちらのStudio One Primeダウンロードページをご覧ください。

http://unko.kpop.jp/studio_one/20180916-prime-dl.php

無料のStudio One Prime にも、リバーブをはじめとしたエフェクトと、ピアノやシンセなどのサウンドのVST instrumentsも最初から付属しているので、これだけで高品位な音楽制作ができます。

上のバージョンのArtistもPreSonusオーディオインターフェイスなどのハードウエアに無料で付属していますが、まずはPrimeをダウンロードしてお楽しみください。

Donner DWS-1 感想レビュー(ギターワイヤレスシステム 送受信機 充電式 トランスミッター&レシーバー、思ってたより高音質)

Donner DWS-1 ギターワイヤレスシステム 送受信機 充電式 トランスミッター&レシーバー を購入してみました。

ギターのワイヤレスシステムに興味を持ったのは、恥ずかしながらBOSSのKATANA-Airの発表で、なんかワイヤレスもとんでもなく進化している!?という雰囲気だったからです。amazonで検索してみたところ、XVIVE エックスバイブ ワイヤレス・ギターシステム XV-U2という商品もあったのですが

Donner DWS-1 の方が半額で、使えるのかどうかよく分からないものを買うので、中国製でアメリカ製の半額だし、両方ともバッテリーの交換はできないし、リボ払いも残っているので、試しに買ってみるなら半額の方でいいだろう・・・というあたりでした。

レルポール系のギターに装着してみた雰囲気はこういう感じです。スタンドに建てる場合はDonner DWS-1の角度を変えてやれば問題なかったです。

Donner DWS-1をレスポールモデルに装着してスタンドに立てたところ

思っていたほどギター本体の美観を損ねることもなく、プラグもブカブカでぐるぐる回ったりすることもないので、見た目的には十分納得いくものでした。XV-U2のデザインがあまり好みではなかったこともあって、とりあえずこちらで良かったですわ。見た目は大事なので・・・。

Donner DWS-1の箱

箱はこんな感じです。結構appleとかをイメージしていますが、品質的に若干ツメが甘いけど、思っていたよりおシャレを狙っていて好感が持てました。

Donner DWS-1の箱の中身

箱の中身はこんな感じ。充電用のUSBケーブルは、充電対象が2つだけど1本のみ、長さは1メートルです。Micro USBでスマホ用のものが使えるので、まぁ問題ないと思います。

それと、白い箱にはぎゅうぎゅうにソフトケースが詰め込まれています。

Donner DWS-1の付属ソフトケース

外で使う予定がないので、コンパクトデジカメを入れるのに使おうと思います。ふんわりしてて、いい感じです。

Donner DWS-1の説明書は英語と中国語で書かれていますが、読まなくても使えました。
使い方は簡単です。USBケーブルの充電で終わったら、それぞれの電源ボタンを少し長押しして入れるだけ。これで、ワイヤレスでアンプとギターなどが接続されます。(EWIとか小型のシンセサイザーとかエレクトリックウクレレなどに使ってもいいかもしれません。マイクはだいぶ辛いかな)

Donner DWS-1 の送受信機

イラストも描かれていて、どっちがアンプでどっちがギターかすぐわかります。この辺も、デザイン的にXVIVE エックスバイブ ワイヤレス・ギターシステム XV-U2より好感が持てた点です。




さて、音質についてですが、ワイヤレスはどっちみち音質が劣化しないはずがないので、「こんなもんだろう」という感じです。むしろ、「これだけしか劣化しないのか!」と驚きました。安価なFMトランスミッタなんかと比べると雲泥の差で、音楽的な音が出るかどうかという大事な点では、私的には合格です。少なくとも、弾いてみて萎えることはありません。安物のケーブルだと演奏する気にならない、という方にはオススメできませんし、でっかいアンプとかだとどうかわかりませんが、ご家庭では十分ではないでしょうか。

Amazonの説明を引用すると

  • 音質が良く、ディレイ時間が超短い-2.5ms未満、使いやすくて挿すだけですぐに使えます
  • 非圧縮ワイヤレス伝送規格、安定した66mの長距離伝送(使用場所の状況により変動)
  • 充電式の電池が内蔵され、約6時間の持続時間、USB ACアダプターを使用して電源コンセントに接続され ていれば充電できます
  • 1対1で対応します。同時に3セットを最大限に利用します
  • ほとんどの電子楽器向けの素晴らしいデザインです。例えば、エレキギター、ベース、エレアコなど(ストラトキャスタージャック「Stratocaster Jack」に合わない)

となっています。ディレイ時間、レーテンシ、遅延についても、まぁ、あるといえばあるけどこんなもんだろう、という感じです。

私の購入目的は、あくまで日頃パラパラと弾くため、です。

ギターのケーブルは長くて邪魔になって、あちこち引っかかって狭い散らかった部屋にあるものをバタバタ倒してそれを起こそうとしたらギターのヘッドが机の角にゴチンと当たった、などの経験のある方、ギターケーブルを取り回しているうちに練習する気が失せて結局弾かなかった日が1日でもある方、などにはもってこいのワイヤレスシステムだと思います。

ご家庭のドラムも、スネアの上に本を一冊でも置いてたら、もう練習する気になれないものです。楽器を弾かないことが一番の問題ですので、Donner DWS-1 はとても安価ですし、導入してみる、少なくとも導入を検討してみる価値はあると思います。

レーテンシーも音質も、昔のワイヤレスシステムの価格や音質を思うと、びっくりでした。

 

Donner DWS-1のペアリングのやり方:3台まで使えるみたいですね。買ってすぐ使えるのですが、もし台数を増やした場合。試したことはないので、悪しからずですが、マニュアルの英語を意訳すると、トランスミッターDonner DWS-1TとレシーバーDonner DWS-1Rの電源がOFFの状態で、アンテナを向かい合わせにして電源ボタンを5秒長押しすると、両方のLEDが早く点滅する、ペアリングが成功すると長く点灯する?(the both indicators will remain bright long state)から、シールドでつながずにワイヤレスで音を出してみてね、とのことです。

充電時間はマニュアル通りだと、2時間の充電で6時間使用できるそうです。安価なんで、ワイヤレスに興味があればダメモトでも!?という方には、オススメします!