あまもサミット 2018 大阪 が11月に開催されます。

あまも とは

あまもとは、北半球の温帯から亜寒帯にかけての水深1 – 数メートルの沿岸砂泥地に自生する海草の一種。
別名、リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(竜宮の乙姫の元結の切りはずし)と言います。

その あまも のサミット、 「あまもサミット」が、今年の11月には、私の住む阪南市で開催されます。

大阪湾は、近年見違えるほど綺麗になってきました。
透明度はとても上がったのですが、そのぶんプランクトンの減少などによって魚が減っています。
ほんまにパッと見には綺麗でいいんすけどね〜。

あまも のwikipediaによると

「アマモは沿岸砂泥域における主要な一次生産者である。同属のコアマモと同様、遠浅の砂泥海底に「アマモ場(ば)」あるいは「藻場(もば)」と呼ばれる大群落を作る。アマモ場は潮流を和らげ、外敵からの隠れ場ともなるため、魚類や頭足類の産卵場所、または幼稚魚や小型動物の生息場所となる。また、富栄養化のもととなる窒素やリンを吸収し、水質浄化の面でも重要な役割を果たしている可能性がある。
アマモのバイオマスを直接消費する動物はジュゴンやハクチョウなど限られているが、アマモの葉はその生育期間に次々に更新し、大量の枯死した葉が生じる。この枯死したアマモの葉は、微生物によって分解し、デトリタス(デトライタス)と呼ばれる様々な微生物が繁殖した有機物片となる。このデトリタスが貝類や甲殻類のような様々な底生動物(ベントス)の餌となり、これらの底生動物は魚類などの餌となる。」

ということで、要するに海を豊かにします。

そのあまもについて考えるサミットが、「あまもサミット」です。




今まで開催されたあまもサミットの会場

第1回あまもサミット:2008年 神奈川県横浜市
第2回あまもサミット:2009年 鳥取県米子市
第3回あまもサミット:2010年 鹿児島県指宿市
第4回あまもサミット:2011年 大阪府大阪市
第5回あまもサミット:2012年 福井県小浜市
第6回あまもサミット:2013年 宮城県塩竈市
第7回あまもサミット:2014年 青森県青森市
第8回あまもサミット:2015年 熊本県八代市
第9回あまもサミット:2016年 岡山県備前市(日生)
第10回あまもサミット:2017年 三重県志摩市

そして第一回、大阪湾としては7年ぶりのあまもサミットが、阪南市で開催されます。

綺麗になった大阪湾で、あまもについて考えてみませんか?

 

>>>アマモサミット2018 大阪阪南市ホームページはこちら

http://www.hannannoumi.com/

30日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 30 days after

引き続き植物用LEDによるほうれん草栽培およそ30日目。

どんどん屋外との差が開いていきます。まぁ寒すぎるんですけどね。
天候不順の時にいかに光源として植物用LEDが有用か、という話です。

植物用LED実験30日目

 

20日目の状態はこちらから。

20日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 20 days after

 

 
今回の実験で使ったLEDライトはこれです。LEDテープタイプやクリップタイプはコンデンサ部の発熱などもあり使いにくく、また光量も少ないのでE26ソケット装着型がおすすめです。

20日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 20 days after

引き続きほうれん草育成実験の20日目。ますます差が開いて来ました。

20日目のほうれん草の太陽光とLEDでの育成試験。

もう植物用LEDとの差は歴然たるものですね。タネが残ってたパクチーも発芽して来て、どんどん育っています。

自然の環境が最適なら話は別なのですが、自然はそう人類に甘くはありません。増えすぎた人類が火星に移住する未来、この技術は人類を救うことでしょう・・・

以前の植物用LED栽培実験の途中経過はこちらから

植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験・結果 experimentation of growing spinach with LED for plants.

今回の実験で使ったLEDライトはこれです。LEDテープタイプやクリップタイプはコンデンサ部の発熱などもあり使いにくく、また光量も少ないのでE26ソケット装着型がおすすめです。

植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験・結果 experimentation of growing spinach with LED for plants.

プルメリアやアデニウムの飼育実績と実感、植物本人とのお話から、その思った以上の効果を実感してしまった植物用LED。将来の火星移住に備えてもその破壊力は実証してみないといけない・・! と、ほうれん草が今年高すぎることもあって、ほうれん草で、路地 VS 完全室内 with植物用LED との生育比較実験をやってみました。

科学的には、今年の外気がほうれん草の成長可能温度を下回っているから当然なのですが、室内で太陽光が全くなくても植物用LEDの照射だけでこれだけ育成してくれるということは、スペースコロニーでの生活に必須ということです。

I tried to cultivate spinach with experimentation : which is grow under sun with cold weather and LED for plants in room without sun light.that’s tehcnology need to life in Mars space station.

試験開始時の育成状況 Start experimentation of growing

※写真を撮るのを忘れたので、その後の後発の苗ですが、実際の実験開始時はこんな感じでした。

植物用LED照射実験開始前

 

 

10日後の路地の育成状況 after 10 days, with Sun light, cold outside.

そのまま植え替えせずに太陽光下で育てたものです。気温の低さもあり生育が遅いのは当然と言えます。本葉が出てきているものもあります。

some are growing, but not enough.too cold this year.

植物用LEDなし、太陽光のみの生育状況

そして・・・

 

10日後の屋内&植物用LED照射したほうれん草 with LED for plants, in room.

日光は当てず、室内で数時間植物用LEDを照射したほうれん草。もう姿からほうれん草と明らかにわかります。植え替えのダメージも含めて、この成長具合です。

that’s incontrovertible different results. under roots damage of move from another place, but far grow than outdoor one.

植物用LEDで10日間室内で育てたほうれん草

もう生育結果が明らかになったので、この実験は終わり、ほうれん草の育成に最適な状況(気温が高く日光が刺す場合は屋外、気温低い場合や太陽のな日は屋内)を選択して、今年の食糧危機、そして来るべき火星生活に備えたいと思います。植物は我々に食料だけでなく酸素も供給してくれるお友達なのです。お友達は美味しくいただきます。

Finished experimentation. that’s shows effect of LED for plants are incontrovertible. we have to more built up for Mars Life. plants give me foods and oxygen.

 

今回の実験で使ったLEDライトはこれです。LEDテープタイプやクリップタイプはコンデンサ部の発熱などもあり使いにくく、また光量も少ないのでE26ソケット装着型がおすすめです。

植物用LEDでバナナもプルメリアもお元気

今年はあまりにも寒くなるのが早すぎて、南国植物が枯れてしまわないかと、室内に早くから移しました。
植物用LEDの登場によって、室内でも生きていければ・・・と、「生きていければ」程度で思っていたんですが、
なんとむしろ秋の太陽よりもLEDの方が条件が良いようで、逆に成長が促進されてきてしまったのです。

(写真でサイズがわかりにくいのでギター置きましたが、普段ここにはないです)

左の耐寒性バナナの地湧金蓮(チュウキンレン)は、古いボロい葉っぱが秋のもの、そして新緑のものはなんと12月以降に生えてきたものです。

その他にも、秋口にセールで買ったパパイヤも次々と新芽を出し、アデニウム(砂漠の薔薇、バリ島なんかで盆栽的に植わってる花)に至っては12月頭に花芽をつけました。残念ながらその後にすごい寒波が来て室内気温も下がり花芽は落ちましたが、植物用LEDの効果には大変驚きました。
プルメリアも、このまま行けば落葉せずに越冬できそうです。落葉時の光合成が花のつきに影響するという説もあるので、来年が楽しみですね。

現在も寒波は続き、庭のほうれん草なんかも全く育ちませんが、植物用LEDを使ったものと、そのまま屋外で育てたものとの生育試験を現在やっています。

植物用LEDについては、各種タイプがありますが、E26ソケットで使うタイプのものが、光量的にも、また発熱の問題でもいいと思います。
クリップタイプの小型植物用LED、USBで電源取るようなタイプは発熱も多い割に香料が圧倒的に少なく、また同じくUSBで電源を取るテープタイプの植物用LEDも同様で発熱があり、設置や照射時間についても考慮する必要があるので結局安物買いの、、、、になってしまうかも。

一方E26ソケットの植物用LEDは光量が結構あって接近しすぎると、葉焼けしてしまう植物もあります。

私はこのタイプが安価でかつ十分、しかもE26対応なので使っています。
紫外線LEDを持ったタイプのものもありますが、他のものもいろいろ置いてるので、この子は紫外線を持っていないのもチョイスした点でした。

植物用LEDがピンクが多いのは、葉緑素の補色なんでしょうね。確かに緑の光線当ててもしょうがないのは理解できます。

また、通常の家庭用のLEDも安価なので使用して実験中ですが、確かにそれでも生命は十分維持できて、わずかながら成長はしていくようです。しかし、植物用LEDのように、下手したら太陽光線より良い、という具合ではありません。

太陽光線の下での育成より、管理としては明らかに楽ですね。
ちょっと表に出してるうちに焼けてしまったり、とかもあるので。

引き続き植物用LEDは使用を続けて、来るべき火星移住時代に備えたいと思っています。