漁師の家飯・名倉。南海本線鳥取ノ荘駅からすぐの西鳥取漁港のそば、阪南市の居酒屋。2018/3/29の情報

※この投稿は2018/3/29のものです。色々と料金や定休日は変わるかもしれませんので、名倉さんまで電話でご確認いただく方が確実です。(番号はページの最後にあります)

大阪府下で一番駅から近い漁港・阪南市の西鳥取漁港。鳥取ノ荘駅から徒歩ですぐです。

そのほど近いところに、漁師の家飯・名倉という居酒屋さん?がありました。




阪南市の西鳥取漁港の近くです

西鳥取漁港、鳥取ノ荘駅から徒歩すぐ。

この阪南市の西鳥取漁港は大阪府下でなんと牡蠣の養殖もしていて、テレビなどでも有名になりつつあります。
公称、南海本線鳥取ノ荘駅から徒歩3分ということですが、もう少しかかるかもしれませんけど、確かに近いです。

そこからほど近いところに、「漁師の家飯・名倉」はあります。地図はまた後ほど。

建物は、ほんまにザ・家という感じです。綺麗なお家で鮮度の高い魚料理を頂く感じですよ。

漁師の家めし・名倉

西鳥取漁港から南に向かって歩いてくると看板がありますが、駅からは逆です。駅から漁港まで来てしまったかな?と思ったら、振り返ったらでかい看板があります。

入口のドアはちょっと開けるのに工夫があるのですが、説明が書いてありますので、あれ?開かないぞ?と思っても、よく読んでみてください。

漁師の家めし名倉の定食・居酒屋のチラシ

英進丸名倉さんのランチメニュー、ディナーメニューのチラシを頂いてきました

ランチメニュー

●お任せ名倉定食 1,000円、●海鮮丼定食1,500円

ディナーメニュー

●本日のおすすめ料理・・私が行った日のメニューこんな感じでした。

季節などで旬の魚を出してくれるのですね。マナガツオや沖サザエなんかもあります。付け出しは沖サザエでした。うまいですよ。

これが居酒屋のレギュラーっぽいメニューです。

生中450円、ソフトドリンク200円、阪南市の地酒・浪花政宗吟醸、冷酒300ml瓶が800円、焼酎400円などです。

お任せのコースもあって、安価で楽しめますよ。
お刺身も、ダイナミックにごろっと大きな魚が丁寧な包丁仕事入ってる感じでした。

このほか、宴会プランお任せ料理コース2,000〜、お任せ鍋コース3,000〜、
アルコール・ソフトドリンクは1,500円で90分飲み放題とかもあるみたいですね。

営業時間は AM11:00〜PM3:00, 夜はPM5:00〜PM10:00(オーダーストップPM9:00,ドリンクオーダーストップ9:30)。

定休日は木曜日だそうです。

漁師さんの朝は早いので、終わる時間は少し早い目ですね。
定休日や営業時間は変わるかもしれませんので、お店に直接ご確認ください。

 

漁師の家めし 英進丸 名倉(ランチ・居酒屋)

住所:大阪府阪南市鳥取701-9

電話番号:090-3273-4690

南海本線鳥取ノ荘駅徒歩3分

※駐車場もあるとのことです。

地図はこちらです。

 

あまもサミット 2018 大阪 が11月に開催されます。

あまも とは

あまもとは、北半球の温帯から亜寒帯にかけての水深1 – 数メートルの沿岸砂泥地に自生する海草の一種。
別名、リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(竜宮の乙姫の元結の切りはずし)と言います。

その あまも のサミット、 「あまもサミット」が、今年の11月には、私の住む阪南市で開催されます。

大阪湾は、近年見違えるほど綺麗になってきました。
透明度はとても上がったのですが、そのぶんプランクトンの減少などによって魚が減っています。
ほんまにパッと見には綺麗でいいんすけどね〜。

あまも のwikipediaによると

「アマモは沿岸砂泥域における主要な一次生産者である。同属のコアマモと同様、遠浅の砂泥海底に「アマモ場(ば)」あるいは「藻場(もば)」と呼ばれる大群落を作る。アマモ場は潮流を和らげ、外敵からの隠れ場ともなるため、魚類や頭足類の産卵場所、または幼稚魚や小型動物の生息場所となる。また、富栄養化のもととなる窒素やリンを吸収し、水質浄化の面でも重要な役割を果たしている可能性がある。
アマモのバイオマスを直接消費する動物はジュゴンやハクチョウなど限られているが、アマモの葉はその生育期間に次々に更新し、大量の枯死した葉が生じる。この枯死したアマモの葉は、微生物によって分解し、デトリタス(デトライタス)と呼ばれる様々な微生物が繁殖した有機物片となる。このデトリタスが貝類や甲殻類のような様々な底生動物(ベントス)の餌となり、これらの底生動物は魚類などの餌となる。」

ということで、要するに海を豊かにします。

そのあまもについて考えるサミットが、「あまもサミット」です。




今まで開催されたあまもサミットの会場

第1回あまもサミット:2008年 神奈川県横浜市
第2回あまもサミット:2009年 鳥取県米子市
第3回あまもサミット:2010年 鹿児島県指宿市
第4回あまもサミット:2011年 大阪府大阪市
第5回あまもサミット:2012年 福井県小浜市
第6回あまもサミット:2013年 宮城県塩竈市
第7回あまもサミット:2014年 青森県青森市
第8回あまもサミット:2015年 熊本県八代市
第9回あまもサミット:2016年 岡山県備前市(日生)
第10回あまもサミット:2017年 三重県志摩市

そして第一回、大阪湾としては7年ぶりのあまもサミットが、阪南市で開催されます。

綺麗になった大阪湾で、あまもについて考えてみませんか?

 

>>>アマモサミット2018 大阪阪南市ホームページはこちら

http://www.hannannoumi.com/