エアコンの電気代が高すぎた件まとめ

【エアコンの電気代が高すぎた件まとめ】

電気代4万の原因追求の結果、1日当たりの使用量を不在時と比較して見たところ、不在時に南国植物(この気温では死ぬ軍団)を集めてLEDと共に最弱設定で暖房をかけてた最新のエアコンの部屋の電気代は極めて安く、リビングの旧型エアコンが原因であることが判明。

・ネットで見かける「エアコンはかけっぱなしの方が安い」と言うのは最新型の話で旧型であればON/OFFの方が良い
・カタログで大きく書かれているスペックは鉄筋コンクリート用の畳数であり、木造は著しく落ちる
・エアコンの対応畳数は実際より少ないと効かないばかりでなく、フル運転するので電気代も無駄に高くなるから、安いからといって買ってはいけない

ことから、マンションから木造の戸建てに移った段階でリビングのエアコンのパワー不足が発生していて、かつ異常な気温低下でエアコンが有効にならない、および経年劣化で、フル運転の3000W使用状況が続いていた可能性がある。

ただし泉州地域の夏多湿の気候に対応する木造建築ではオール電化でなければ冬場はご家庭の月の電気代が3万くらいは少なくはないらしい。

最新型のエアコンは省エネであるが、実は欠点もあって、暖房においては、どこのメーカーもパワーを下げた仕様になっているため対応の畳数が同じであれば、熱転換効率はいいものの、総じて効きが悪いらしい。なので、例えば安いからと行って、8畳対応のものを最新型の6畳対応に買い換えると、全く効かない、という無駄が発生するそうな。

一方対応畳数が多いのに問題はない。(単に本体が高いけど)
買い替えなどの際は「安物買いの銭失い」にならないように、値段だけではなくスペックにも注意が必要である。

そして、15年と言う歳月は中年の脳にはさほど昔と感じていない、と言うトリック。これに騙されてはいけないのだ!
本当の敵、それは自分自身なのだ!

おじやとは何か

以前「おじやには卵が必要」だと述べたと思うが、野菜スープ(牛乳も使用)に、白だしと間違えてポン酢を入れたら、おじやになった。
つまり、必要なのは卵ではなくて凝固反応の起こった流動性タンパク質。具体的には卵アレルギーの人には豆乳にマグネシウム(にがり)を混ぜたものを使えば、おじやは楽しめよう。
ご飯はどうでもよかったのだ。

ATV aFrameを使った演奏会に行って来ました。

today concert in church introducing new instruments “ATV aFrame”.ATV is brand new company made by Ikutaro Kakehashi at age 83(!!) he had made important musical instruments company Roland you know.The start of Ikutaro made instruments is at this church, he had ordered repairing organ.if you interested in new instruments http://www.aframe.jp

今日はRolandの創業者の梯郁太郎さんが最後に”完成品として”遺した最先端の打楽器、aFrameを使った演奏会に。

会場は、当時カケハシ無線を営んでいた氏にオルガンの修理のオーダーがあった、阿倍野の南大阪教会。Roland、ひいては特に80年代以降のポピュラーミュージックシーンが誕生するきっかけとなった教会と言えるかもしれない。

ATVという会社は氏が83歳(!!)の時に作ったメーカーで、このaFrameという全く新しい楽器はイコライザーを使って何かできないか、というところから始まってるらしく、竹でできた正方形のフレーム(端っこが欠けてるのはカケハシと掛けてる?)を叩いたりこすったりした音をイコライザーのお化けのような回路で音を作って出力する仕組みになっている。というと難しいが、要するにいろんな新しい音が出るのだ。

演奏は 梯 郁夫さん(aFrame)古川 忠義さん(アコースティックギター)、
そして特別ゲストに、ポケモンの映画の主題歌を歌った林 明日香さんで、あの原曲がオーケストラで壮大な音楽をたった3人で再現できたのは、紛れもなくaFrameのダイナミックレンジと表現力があったからであろう。

以前叩かせていただいたことがあるが、完全に生の楽器を超えるほど上下左右あらゆる方向に広いレンジを持った楽器で「えっ!?」と非常に驚いたものの、正直、何をどうしていいのかわからなかった。今日は「一つには、こういう楽器だったんですね」と思えた。おそらく、まだ無限の可能性があるに違いない。

音楽の歴史は常に楽器の進歩がリードして来たのは事実であり、梯さんの作ったRolandの楽器の数々が時代の音や表現を作って来たのもまた明々白々たる史実。
つい先日NAMMショー(国際的な楽器の展示会)で発表になったばかりのこの楽器が、今後どんな全く新しい音楽を作っていくのか、楽しみです。
aFrameについて、詳しくはこちら http://www.aframe.jp

30日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 30 days after

引き続き植物用LEDによるほうれん草栽培およそ30日目。

どんどん屋外との差が開いていきます。まぁ寒すぎるんですけどね。
天候不順の時にいかに光源として植物用LEDが有用か、という話です。

植物用LED実験30日目

 

20日目の状態はこちらから。

20日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 20 days after

 

 
今回の実験で使ったLEDライトはこれです。LEDテープタイプやクリップタイプはコンデンサ部の発熱などもあり使いにくく、また光量も少ないのでE26ソケット装着型がおすすめです。

月食・スーパーブルーブラッドムーンが観れました

しかし寒いですな。曇り空で見れるのかな?どうせダメだろう、と思って寒いのを我慢して玄関から出てみたら、真ん前にスーパーブルーブラッドムーンが!!

本当に赤いのですな。

完全に諦めていたので、デジカメを出したもののバッテリーが切れてて、いろいろバタバタでとりあえず薄曇りの空の向こうにぱしゃっと。

ちゃんと合わせればクレーターも写ったはずなんですが、めんどくさいし撮るより肉眼なので、オートで適当に。

月食は動きがはっきりしていて思ってたより面白かったです。