Mac OS X 10.14 Mojaveで音声入力・録音ができない

Studio One, Cubase, Logic, Ableton Live, Garage Bandなど全ての音声を扱うアプリケーションで、音声の再生はできるけど、録音、音声入力、オーディオインターフェイスの入力が効かない場合、こちらの手段が有用です。

Mac OS X 10.14 Mojaveのセキュリティが強化された影響ですね。
オーディオインターフェイスの呼称を疑う前に、チェックしてみてください。

https://unko.kpop.jp/studio_one/20181208-mojave.php

Mac OS 10.14 Mojaveでオーディオインターフェイスが入力だけできない

Mac OS 10.14 Mojaveは、オーディオ入力全般に「マイク」という名称をつけてしまっています。

Guitar Rigなど、スタンドアロンのギターアンプシミュレーターのアプリケーションや最初の起動時に「マイクのアクセスを許可しますか?」に「いいえ」を押していませんでしたか?

オーディオインターフェイスが正常に動いていて、伴奏やメトロノームなどの音声は出力されるのに、GuitarRigなどにオーディオインターフェイス経由で突っ込んでるギターの音が出ない・・・という場合、Mac OS 10.14 Mojaveの使用により、

システム環境設定「セキュリティとプライバシー」を選択

その項目の中の「マイク」に、例えばGuitarRigなどのアンプシミュレーター(スタンドアロン)のチェックが抜けてたら、プレイバックの音声は出力されるけど音声は出ない、といった症状が発生します。

これをStudio One の事例で紹介したページが、こちらですのでご参照ください。

https://unko.kpop.jp/studio_one/20181208-mojave.php

マイクの意味が広すぎて困りますが、音声入力のソースは全部Mac OS 10.14 Mojaveでは「マイク」なのです!

音声が出力されるのに入力ができない場合は、お試しください。

 

Roland JU-06 の設定(コーラスのノイズ、ピッチベンドレンジ、ディレイなど)

Roland JU-06の設定方法メモ

Roland JU-06は、Roland Juno-106をエミュレートしたものとして最高峰ですが、設定がめんどくさい項目もありますので、まとめました。

Roland JU-06のコーラスのノイズのカット

Juno 106をリアルに再現してくれるのはいいのですが、時代的にノイズが邪魔になる場合も多数あるので、カットする方法です。

1.Manual ボタン+PATCH NUMBERの4を押して、コーラスのノイズを選ぶモードに切り替えます。Manualボタンは押しっぱなし。

2.3が初期値、2がノイズ半分、1がゼロです。いまのオーディオ環境で聞くとノイズがうるさい場合もあるので、利用環境に合わせて使用しましょう。ノイズがなくなるとちょっと違う感も否めませんので、痛し痒しですが。

選んだら、Manualボタンを離したら確定。

この設定はシステムを書き換えます。

 

Roland JU-06のピッチベンドレンジの変更

1.Manualボタン+PATCH NUMBERの5を押します

2.左から1〜12、2オクターブ、OFFとなります。

この設定はパッチごとです。

JU-01のコントロールチェンジの出力切り替え

DAWのフィジカルコントローラーとしても使用可能なモード設定です。

1,CHORUS2のボタンを押しながらPATCH NU<BER2のボタンをおす。CHORUS2のボタンは離さない

2.引き続きCHORUS2のボタンを押したまま、PATCH NUMBERのいずれかを押す

1:コントロールチェンジを出力しな

2:USBのみ出力する

3:MIDIのみ出力する

4:USBとMIDIのみ出力する

このJU-01の設定は、システムなのでパッチを変えても引き継がれます。

 

JU-06マスターチューン

MANUAL+BANK1・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。440kHzはBANK8

システムなので維持されます。

JU-06ディレイ

ディレイレベル:MANUAL+PATCH NUMBER6・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。

ディレイタイム:MANUAL+PATCH NUMBER7・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。

ディレイフィードバック:MANUAL+PATCH NUMBER8・・・BANK1〜8、PATCH NUMBER1〜8で選択。

 

パッチごとの保存。

/xl/sharedStrings.xml パーツ内の文字列プロパティ (文字列)】一部の内容に問題が見つかりました。可能な限り内容を回復しますか? /Excel Mac

/xl/sharedStrings.xml パーツ内の文字列プロパティ (文字列)】一部の内容に問題が見つかりました。可能な限り内容を回復しますか? ブックの発行元が信頼できる場合は、[はい] をクリックしてください。

Mac用EXCELの最新バージョンのバグのようです。

ファイルを開くたびに表示されるので、不便極まりないのですが、以前のバージョンに戻すことによって復元できるようです。

https://support.office.com/ja-jp/article/Office-2016-for-Mac-16-xx-を-15-xx-に戻す方法-e88ed6c8-6fb4-40a1-9540-529000d3d20f?ui=ja-JP&rs=ja-JP&ad=JP

Final Cut Pro X にDVDの動画を読み込む

通常、DVDの動画はフォルダを開いて.vodをコピーして.mpgに拡張子を変えると読めますが、Final Cut Pro Xは読めません。

方法は、.mpgに変えた後、QuickTime Playerで開き、「書き出し」から同じようにmpgを書き出すと、なぜかFinal Cut Pro Xでも読み込めるようになります。

iPAD(2018)からiOS対応をうたっていないUSBクラスコンプライアントのオーディオインターフェイスやMIDIキーボードに接続する

iPAD(2018)などから、USBクラスコンプライアントだけどiOS対応をうたっていないUSBクラスコンプライアントのオーディオインターフェイスやUSBのMIDIキーボードに接続する方法です。

iPhone/iPad専用 Lightning-USB3カメラアダプタ  ライトニング USBカメラアダプタなどを使用すれば、USBクラスコンプライアント・デバイスであれば、オーディオインターフェイスやUSBのMIDIキーボードは接続できる、はず??なのです。PreSonusでもSteinbergでもRolandでもFocusriteでも。(動かないものもあるかもなので自己責任で!)

↑ダメ元だったので、純正品でなくこの安いやつを購入しました。

しかし、なぜiOS対応をうたっていないか?それは、それらのアダプタが100mAや200mAなどの電力にしか対応してないからです。USBで電源から刺せるけど、それはどうもiPAD本体に給電する用っぽい。

というわけで家に転がってて使ってなかったFocusriteのScarlett2|4を接続してみたら・・・

「ブッ・・・・・ブッ・・・・」と音が出るだけで、電源は入っているけど正常に動きません。これがどうも電力不足らしい。

というわけで、オーディオインターフェイス本体の電源さえ満ちていればいいんじゃないか?とバスパワーでなくてセルフパワーのUSBハブを間にかましてみることにしました!

が安かったので。

すると、オーディオインターフェイスFocusrite Scarlet 2|4も、USB-MIDIキーボードコントローラーArturia MINI LABも、2台同時にiPADのKORG Electribe Waveの音色を演奏でき、もちろんFocusriteのオーディオインターフェイスから音が出るようになりました!

消費電力の問題なんですね。

iPADの場合USBの電力がMacに比べて低いので、すべてのオーディオインターフェイスにおいて電力供給が必要です。

iRigなどは電池、もしくは専用のアダプター(高い!)他のはUSB経由でどうにかして本体に電力を供給する必要があります。

でも、まぁ、PreSonusのAudioBox iTwo とかの、素直に何にもなしで汎用のケーブルで繋げるインターフェイスが一番楽かな。外でも、USBモバイルバッテリーも使いながら、iPADにも電源供給できるし。
(SteinbergはiOS対応だが、別途カメラアダプタの購入が必要)


Studio One Artistも付いてくるし・・・・今からさぁカメラアダプタやセルフパワーのUSBハブだを買ってると高くなってしまいます。

追記:

クラスコンプライアントのUSBオーディオでも、もっとややこしいものを接続したらどうなるか?と、自宅のハードウエアのシンセ類をまとめてるStudioLive AR 16 USBを接続してみたのですが、明らかに接続されている様子なものの、どこの出力バスに流れてるのかが不明で、かつ設定のしようがないので、音は出せませんでした。

単純に 2in 2outの仕様のものなどで行うのが賢明でしょうね。

ともかくクラスコンプライアントのUSBオーディオインターフェイス(2 in 2out)であれば、lightning USBカメラアダプタと、問題となるのは電力不足なので、電力を供給できるUSBハブがあれば、iPADやiPhoneのオーディオインターフェイスとしては使えるっぽいです。

 

ただし、これらは全部自己責任でやってくださいね!

Mac Book Proの電源が黒い画面のまま切れない

Mac Book Proの電源が黒い画面のまま切れない、落ちなくなりました。

SMBCリセットやPRAMクリアしても治りませんが、

「システム環境設定」から「省エネルギー」から「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」にチェックを入れたら、Mac BookProの電源が黒い画面のまま切れない(レインボーのぐるぐるも出てこない)症状が治りました。

無料のKONTAKT PlayerをStudio Oneなどにインストールする手順

1)無料のKONTAKT Playerをダウンロードする

https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/samplers/kontakt-6-player/free-download/ にアクセスして、eメールを送る。上側のKONTAKT playerと、下のFREE KONTAKT FACTORY SELECTIONも両方やる。FREE KONTAKT FACTORY SELECTIONの方にはシリアル番号がついてくるので覚えておく

2)メールにダウンロード先が表示されるのでダウンロードする

3)Native Accessを起動する・・・インストールされるのは現在はKONTAKT Playerではなくて、Native Accessです。Native AccessはKONTAKT PlayerだけでなくNative Instrumentsの商品を全部管理します。

4)Native Accessでユーザー登録する・・・IDとパスワードが要ります。現在は結構な長さがいるのと、#などの文字を含める必要があるなど、複雑な現代社会化が進んでいます。

5)「Not Installed」からKontakt playerを選び、インストールします

6)FREE KONTAKT FACTORY SELECTIONはシリアル番号を登録する必要があります。1)のメールに記載されていたFREE KONTAKT FACTORY SELECTIONのシリアル番号を打ち込んで登録します。登録が完了すると「Not Installed」に表示されます。ので、インストールしましょう。

7)VST instruments のインストールされた場所を確認しましょう。Native Access右上のNIマークの左の人間マークから、「Preferences」を選び、VST 64 locationで保存された場所を確認します。

8)Studio Oneを起動し、StudioOneメニュー>windowsの場合は「オプション」(Macの場合は「環境設定」から、ロケーションを選び、左下の「追加」で、7)で調べたVST instrumentsの保存先を選び、追加します。

9)Studio Oneを再起動します。

以上でKontakt Playerのインストールが完了します。