alexaの聞き取りが悪い・・・!!アルバムが思ったように再生されないや・・・

amazon alexa、値段と便利さからは大満足しているのですが、いかんせん聞き取りが悪くて、こちらの思うような曲やアーティスト、アルバム名を認識してくれないので、かけたい楽曲がかかりませんねぇ・・・。

正確に発音すればいいってもんでもなく、alexaにとってわかる発音が必要なようです。

一つだけ見つかった解決法は、アーティスト名を全部言おうとしないってことですかね。
「ジョン・アバークロンビー」というギタリストの曲を再生してほしいけど、いろんなイントネーションで発音したけどどうにもならず「ジョン・アバークロンビーというアーティストはamazon primeにはありません」ばかりで、、結局、名前の個性的な部分、「アバークロンビー」だけを取り上げて「alexa、アバークロンビーの楽曲をかけて」というと、「ジョン・アバークロンビーの楽曲を、シャッフル再生します」として、答えてくれました。

amazon unlimitedもmusicのalexaだけのプランに加入したものの、ブラウザで見つかっても思うような楽曲を再生できず、

alexaをブラウザから操作できるページ からも、過去に再生したことがあればそのリストを選べるのですが、ない曲をアルバムごと再生するのも無理みたいで、悲しいです。

amazon unlimitedの通常のプランに変更するのも後300円くらいで、それでamazonのブラウザから検索可能になるで、このストレスから逃げるには、そのようにプラン変更をするか・・・悩み中です。

 



あまもサミット 2018 大阪 が11月に開催されます。

あまも とは

あまもとは、北半球の温帯から亜寒帯にかけての水深1 – 数メートルの沿岸砂泥地に自生する海草の一種。
別名、リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(竜宮の乙姫の元結の切りはずし)と言います。

その あまも のサミット、 「あまもサミット」が、今年の11月には、私の住む阪南市で開催されます。

大阪湾は、近年見違えるほど綺麗になってきました。
透明度はとても上がったのですが、そのぶんプランクトンの減少などによって魚が減っています。
ほんまにパッと見には綺麗でいいんすけどね〜。

あまも のwikipediaによると

「アマモは沿岸砂泥域における主要な一次生産者である。同属のコアマモと同様、遠浅の砂泥海底に「アマモ場(ば)」あるいは「藻場(もば)」と呼ばれる大群落を作る。アマモ場は潮流を和らげ、外敵からの隠れ場ともなるため、魚類や頭足類の産卵場所、または幼稚魚や小型動物の生息場所となる。また、富栄養化のもととなる窒素やリンを吸収し、水質浄化の面でも重要な役割を果たしている可能性がある。
アマモのバイオマスを直接消費する動物はジュゴンやハクチョウなど限られているが、アマモの葉はその生育期間に次々に更新し、大量の枯死した葉が生じる。この枯死したアマモの葉は、微生物によって分解し、デトリタス(デトライタス)と呼ばれる様々な微生物が繁殖した有機物片となる。このデトリタスが貝類や甲殻類のような様々な底生動物(ベントス)の餌となり、これらの底生動物は魚類などの餌となる。」

ということで、要するに海を豊かにします。

そのあまもについて考えるサミットが、「あまもサミット」です。




今まで開催されたあまもサミットの会場

第1回あまもサミット:2008年 神奈川県横浜市
第2回あまもサミット:2009年 鳥取県米子市
第3回あまもサミット:2010年 鹿児島県指宿市
第4回あまもサミット:2011年 大阪府大阪市
第5回あまもサミット:2012年 福井県小浜市
第6回あまもサミット:2013年 宮城県塩竈市
第7回あまもサミット:2014年 青森県青森市
第8回あまもサミット:2015年 熊本県八代市
第9回あまもサミット:2016年 岡山県備前市(日生)
第10回あまもサミット:2017年 三重県志摩市

そして第一回、大阪湾としては7年ぶりのあまもサミットが、阪南市で開催されます。

綺麗になった大阪湾で、あまもについて考えてみませんか?

 

>>>アマモサミット2018 大阪阪南市ホームページはこちら

http://www.hannannoumi.com/

Donner DWS-1 感想レビュー(ギターワイヤレスシステム 送受信機 充電式 トランスミッター&レシーバー、思ってたより高音質)

Donner DWS-1 ギターワイヤレスシステム 送受信機 充電式 トランスミッター&レシーバー を購入してみました。

ギターのワイヤレスシステムに興味を持ったのは、恥ずかしながらBOSSのKATANA-Airの発表で、なんかワイヤレスもとんでもなく進化している!?という雰囲気だったからです。amazonで検索してみたところ、XVIVE エックスバイブ ワイヤレス・ギターシステム XV-U2という商品もあったのですが

Donner DWS-1 の方が半額で、使えるのかどうかよく分からないものを買うので、中国製でアメリカ製の半額だし、両方ともバッテリーの交換はできないし、リボ払いも残っているので、試しに買ってみるなら半額の方でいいだろう・・・というあたりでした。

レルポール系のギターに装着してみた雰囲気はこういう感じです。スタンドに建てる場合はDonner DWS-1の角度を変えてやれば問題なかったです。

Donner DWS-1をレスポールモデルに装着してスタンドに立てたところ

思っていたほどギター本体の美観を損ねることもなく、プラグもブカブカでぐるぐる回ったりすることもないので、見た目的には十分納得いくものでした。XV-U2のデザインがあまり好みではなかったこともあって、とりあえずこちらで良かったですわ。見た目は大事なので・・・。

Donner DWS-1の箱

箱はこんな感じです。結構appleとかをイメージしていますが、品質的に若干ツメが甘いけど、思っていたよりおシャレを狙っていて好感が持てました。

Donner DWS-1の箱の中身

箱の中身はこんな感じ。充電用のUSBケーブルは、充電対象が2つだけど1本のみ、長さは1メートルです。Micro USBでスマホ用のものが使えるので、まぁ問題ないと思います。

それと、白い箱にはぎゅうぎゅうにソフトケースが詰め込まれています。

Donner DWS-1の付属ソフトケース

外で使う予定がないので、コンパクトデジカメを入れるのに使おうと思います。ふんわりしてて、いい感じです。

Donner DWS-1の説明書は英語と中国語で書かれていますが、読まなくても使えました。
使い方は簡単です。USBケーブルの充電で終わったら、それぞれの電源ボタンを少し長押しして入れるだけ。これで、ワイヤレスでアンプとギターなどが接続されます。(EWIとか小型のシンセサイザーとかエレクトリックウクレレなどに使ってもいいかもしれません。マイクはだいぶ辛いかな)

Donner DWS-1 の送受信機

イラストも描かれていて、どっちがアンプでどっちがギターかすぐわかります。この辺も、デザイン的にXVIVE エックスバイブ ワイヤレス・ギターシステム XV-U2より好感が持てた点です。




さて、音質についてですが、ワイヤレスはどっちみち音質が劣化しないはずがないので、「こんなもんだろう」という感じです。むしろ、「これだけしか劣化しないのか!」と驚きました。安価なFMトランスミッタなんかと比べると雲泥の差で、音楽的な音が出るかどうかという大事な点では、私的には合格です。少なくとも、弾いてみて萎えることはありません。安物のケーブルだと演奏する気にならない、という方にはオススメできませんし、でっかいアンプとかだとどうかわかりませんが、ご家庭では十分ではないでしょうか。

Amazonの説明を引用すると

  • 音質が良く、ディレイ時間が超短い-2.5ms未満、使いやすくて挿すだけですぐに使えます
  • 非圧縮ワイヤレス伝送規格、安定した66mの長距離伝送(使用場所の状況により変動)
  • 充電式の電池が内蔵され、約6時間の持続時間、USB ACアダプターを使用して電源コンセントに接続され ていれば充電できます
  • 1対1で対応します。同時に3セットを最大限に利用します
  • ほとんどの電子楽器向けの素晴らしいデザインです。例えば、エレキギター、ベース、エレアコなど(ストラトキャスタージャック「Stratocaster Jack」に合わない)

となっています。ディレイ時間、レーテンシ、遅延についても、まぁ、あるといえばあるけどこんなもんだろう、という感じです。

私の購入目的は、あくまで日頃パラパラと弾くため、です。

ギターのケーブルは長くて邪魔になって、あちこち引っかかって狭い散らかった部屋にあるものをバタバタ倒してそれを起こそうとしたらギターのヘッドが机の角にゴチンと当たった、などの経験のある方、ギターケーブルを取り回しているうちに練習する気が失せて結局弾かなかった日が1日でもある方、などにはもってこいのワイヤレスシステムだと思います。

ご家庭のドラムも、スネアの上に本を一冊でも置いてたら、もう練習する気になれないものです。楽器を弾かないことが一番の問題ですので、Donner DWS-1 はとても安価ですし、導入してみる、少なくとも導入を検討してみる価値はあると思います。

レーテンシーも音質も、昔のワイヤレスシステムの価格や音質を思うと、びっくりでした。

 

Donner DWS-1のペアリングのやり方:3台まで使えるみたいですね。買ってすぐ使えるのですが、もし台数を増やした場合。試したことはないので、悪しからずですが、マニュアルの英語を意訳すると、トランスミッターDonner DWS-1TとレシーバーDonner DWS-1Rの電源がOFFの状態で、アンテナを向かい合わせにして電源ボタンを5秒長押しすると、両方のLEDが早く点滅する、ペアリングが成功すると長く点灯する?(the both indicators will remain bright long state)から、シールドでつながずにワイヤレスで音を出してみてね、とのことです。

充電時間はマニュアル通りだと、2時間の充電で6時間使用できるそうです。安価なんで、ワイヤレスに興味があればダメモトでも!?という方には、オススメします!

エアコンの電気代が高すぎた件まとめ

【エアコンの電気代が高すぎた件まとめ】

電気代4万の原因追求の結果、1日当たりの使用量を不在時と比較して見たところ、不在時に南国植物(この気温では死ぬ軍団)を集めてLEDと共に最弱設定で暖房をかけてた最新のエアコンの部屋の電気代は極めて安く、リビングの旧型エアコンが原因であることが判明。

・ネットで見かける「エアコンはかけっぱなしの方が安い」と言うのは最新型の話で旧型であればON/OFFの方が良い
・カタログで大きく書かれているスペックは鉄筋コンクリート用の畳数であり、木造は著しく落ちる
・エアコンの対応畳数は実際より少ないと効かないばかりでなく、フル運転するので電気代も無駄に高くなるから、安いからといって買ってはいけない

ことから、マンションから木造の戸建てに移った段階でリビングのエアコンのパワー不足が発生していて、かつ異常な気温低下でエアコンが有効にならない、および経年劣化で、フル運転の3000W使用状況が続いていた可能性がある。

ただし泉州地域の夏多湿の気候に対応する木造建築ではオール電化でなければ冬場はご家庭の月の電気代が3万くらいは少なくはないらしい。

最新型のエアコンは省エネであるが、実は欠点もあって、暖房においては、どこのメーカーもパワーを下げた仕様になっているため対応の畳数が同じであれば、熱転換効率はいいものの、総じて効きが悪いらしい。なので、例えば安いからと行って、8畳対応のものを最新型の6畳対応に買い換えると、全く効かない、という無駄が発生するそうな。

一方対応畳数が多いのに問題はない。(単に本体が高いけど)
買い替えなどの際は「安物買いの銭失い」にならないように、値段だけではなくスペックにも注意が必要である。

そして、15年と言う歳月は中年の脳にはさほど昔と感じていない、と言うトリック。これに騙されてはいけないのだ!
本当の敵、それは自分自身なのだ!

おじやとは何か

以前「おじやには卵が必要」だと述べたと思うが、野菜スープ(牛乳も使用)に、白だしと間違えてポン酢を入れたら、おじやになった。
つまり、必要なのは卵ではなくて凝固反応の起こった流動性タンパク質。具体的には卵アレルギーの人には豆乳にマグネシウム(にがり)を混ぜたものを使えば、おじやは楽しめよう。
ご飯はどうでもよかったのだ。

ATV aFrameを使った演奏会に行って来ました。

today concert in church introducing new instruments “ATV aFrame”.ATV is brand new company made by Ikutaro Kakehashi at age 83(!!) he had made important musical instruments company Roland you know.The start of Ikutaro made instruments is at this church, he had ordered repairing organ.if you interested in new instruments http://www.aframe.jp

今日はRolandの創業者の梯郁太郎さんが最後に”完成品として”遺した最先端の打楽器、aFrameを使った演奏会に。

会場は、当時カケハシ無線を営んでいた氏にオルガンの修理のオーダーがあった、阿倍野の南大阪教会。Roland、ひいては特に80年代以降のポピュラーミュージックシーンが誕生するきっかけとなった教会と言えるかもしれない。

ATVという会社は氏が83歳(!!)の時に作ったメーカーで、このaFrameという全く新しい楽器はイコライザーを使って何かできないか、というところから始まってるらしく、竹でできた正方形のフレーム(端っこが欠けてるのはカケハシと掛けてる?)を叩いたりこすったりした音をイコライザーのお化けのような回路で音を作って出力する仕組みになっている。というと難しいが、要するにいろんな新しい音が出るのだ。

演奏は 梯 郁夫さん(aFrame)古川 忠義さん(アコースティックギター)、
そして特別ゲストに、ポケモンの映画の主題歌を歌った林 明日香さんで、あの原曲がオーケストラで壮大な音楽をたった3人で再現できたのは、紛れもなくaFrameのダイナミックレンジと表現力があったからであろう。

以前叩かせていただいたことがあるが、完全に生の楽器を超えるほど上下左右あらゆる方向に広いレンジを持った楽器で「えっ!?」と非常に驚いたものの、正直、何をどうしていいのかわからなかった。今日は「一つには、こういう楽器だったんですね」と思えた。おそらく、まだ無限の可能性があるに違いない。

音楽の歴史は常に楽器の進歩がリードして来たのは事実であり、梯さんの作ったRolandの楽器の数々が時代の音や表現を作って来たのもまた明々白々たる史実。
つい先日NAMMショー(国際的な楽器の展示会)で発表になったばかりのこの楽器が、今後どんな全く新しい音楽を作っていくのか、楽しみです。
aFrameについて、詳しくはこちら http://www.aframe.jp

30日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 30 days after

引き続き植物用LEDによるほうれん草栽培およそ30日目。

どんどん屋外との差が開いていきます。まぁ寒すぎるんですけどね。
天候不順の時にいかに光源として植物用LEDが有用か、という話です。

植物用LED実験30日目

 

20日目の状態はこちらから。

20日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 20 days after

 

 
今回の実験で使ったLEDライトはこれです。LEDテープタイプやクリップタイプはコンデンサ部の発熱などもあり使いにくく、また光量も少ないのでE26ソケット装着型がおすすめです。

月食・スーパーブルーブラッドムーンが観れました

しかし寒いですな。曇り空で見れるのかな?どうせダメだろう、と思って寒いのを我慢して玄関から出てみたら、真ん前にスーパーブルーブラッドムーンが!!

本当に赤いのですな。

完全に諦めていたので、デジカメを出したもののバッテリーが切れてて、いろいろバタバタでとりあえず薄曇りの空の向こうにぱしゃっと。

ちゃんと合わせればクレーターも写ったはずなんですが、めんどくさいし撮るより肉眼なので、オートで適当に。

月食は動きがはっきりしていて思ってたより面白かったです。

20日目・植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験 experimentation of growing spinach with LED for plants 20 days after

引き続きほうれん草育成実験の20日目。ますます差が開いて来ました。

20日目のほうれん草の太陽光とLEDでの育成試験。

もう植物用LEDとの差は歴然たるものですね。タネが残ってたパクチーも発芽して来て、どんどん育っています。

自然の環境が最適なら話は別なのですが、自然はそう人類に甘くはありません。増えすぎた人類が火星に移住する未来、この技術は人類を救うことでしょう・・・

以前の植物用LED栽培実験の途中経過はこちらから

植物用LED VS 寒すぎる屋外 での ほうれん草栽培比較実験・結果 experimentation of growing spinach with LED for plants.

今回の実験で使ったLEDライトはこれです。LEDテープタイプやクリップタイプはコンデンサ部の発熱などもあり使いにくく、また光量も少ないのでE26ソケット装着型がおすすめです。